top of page

DRT タイニークラッシュ・クラッシュ9用 トランスファーテールの紹介

執筆者の写真: Outdoor Actibu
Outdoor Actibu
3 時間前
読了時間: 3分

この記事では、DRTタイニークラッシュとクラッシュ9用のトランスファーテールを紹介します。


タイニークラッシュ・クラッシュ9用 DRTトランスファーテール:

トランスファーテールが最も力を発揮するのは、リップレスモード(リップなし)との組み合わせです。

ノーマルのバリアルテールではカバーしきれない状況を、トランスファーテールがカバーしてくれます。

リップレスモードでトランスファーテールが力を発揮するのは、次のような場面です。

  • リップレスモードでの高速巻き

  • リップレスモードでのスローリトリーブ

  • リップレスモードでの速い流れ

  • リップレスモードで遠投し、ルアーが見えない状況での操作


リップレスモードでの高速巻き

トランスファーテールのひとつ目の特徴は、高速で巻いても泳ぎが破綻しないことです。

ノーマルテールをリップレスモードでただ巻きすると、パニックになって逃げる魚のように不規則に動きます。これはこれでとても良いのですが、ある速度を超えると泳ぎが破綻して、ルアーが水面から飛び出してしまいます。

トランスファーテールにすれば、早巻きで使いたいとき(たとえば早巻き→ストップ→早巻き→ストップのストップ&ゴーで食わせたいときなど)でも、泳ぎを崩さずにきれいに泳いでくれます。


リップレスモードでのスローリトリーブ

逆に、リップレスモードでとてもゆっくり巻くと、ノーマルテールはほとんど泳がず、動かずにスーッと引かれてくるだけの、いわゆるI字引きになります。

これはこれで効く場面もあるので悪いことではありませんが、ゆっくり巻いてもテールを動かしたいときにトランスファーテールが役立ちます。

トランスファーテールを付ければ、スローに巻いてもテールが動いてアピールしてくれます。


リップレスモードでの速い流れ

次は、流れの強いエリアで使う場合です。たとえば流れの強い川や、潮流の速い海などです。

こういう場所では、リップ付きだと水を噛みすぎて使いにくいので、リップレス(リップなし)で使うことになります。ただ、ノーマルテールは強い流れの中ではきれいに泳ぎません。

そんなときノーマルテールをトランスファーテールに替えれば、強い流れの中でもきれいに泳いでくれます。

強い流れの中で大型トラウトを狙うときや、速い潮の中でシーバスを狙うときに、トランスファーテールなら速い流れでもルアーがきれいに泳ぎます。


リップレスモードで遠投し、ルアーが見えない状況での操作

これはパイク釣りでもとても役立ちます。特にタイニークラッシュはクラッシュ9に比べて繊細で、リップレスモードでは少しコントロールが難しい傾向があります。

しかもパイク釣りでは、鋭い歯でラインを切られないように、ワイヤーリーダーや太いフロロ・ナイロンリーダーを使うことがよくあります。

そういったリーダーを使うと、リップレスモードのタイニークラッシュを操作するのはとても難しくなります。

さらにパイク狙いでは、バスのように近〜中距離でルアーを見ながら釣るのではなく、遠投して広い範囲を探ることが多いので、ルアーが見えないまま操作することがよくあります。

そんな状況でノーマルテールをリップレスモードで使うと、きれいに泳がなかったり、狙ったグライドアクションが出なかったりします。

トランスファーテールなら、遠投してルアーが見えなくてもきれいに泳いでくれます。グライドアクションは逆に苦手ですが、パイク釣りでは太いリーダーのせいでタイニークラッシュのグライドはどのみち難しいので、ルアーが見えなくてもきれいに泳がせてくれるトランスファーテールは心強い味方です。


DRT TiNY KLASH Transfer Tail
購入する

DRT KLASH 9 (K9) Transfer Tail
購入する


 
 
 

コメント


bottom of page