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エリー115MD ― 10年の開発を経て生まれたNLWの傑作

執筆者の写真: Outdoor Actibu
Outdoor Actibu
3 時間前
読了時間: 2分


エリー115MD ― 10年の開発を経て生まれたNLWの傑作

  • 広大な五大湖で一日中投げ続けられること。ナイアガラリバーの強い流れの中でも泳ぎを保てること。そんな過酷な条件が求められるフィールドで使えるジャークベイトが欲しい…。その思いからエリー115MDの開発が始まりました。

  • 開発がスタートしたのは2012年の晩秋。さまざまな試行錯誤を経て、エリー115MDはゆっくりと、でも確実に熟成されていき、さまざまなフィールドであらゆる魚種を狙えるバーサタイルさを身につけました。

  • バスだけでなく、トラウトやソルトでもぜひ試してください。もちろんヨーロッパのパイク、パーチ、ザンダーにも。

アクション

  • ただ巻きでは、キビキビとした軽快なロールアクションで泳ぎ、ジャークでは軽い力で生命感のあるダートアクションを生み出します。

アウターウェイト付き

  • 浮力調整用のアウターウェイトがエリー115MDに標準装備されています。

  • ハサミやプライヤーで簡単にカットでき、理想のサスペンドに調整できます。

  • エリー115MDだけでなく、さまざまなルアーの浮力調整にも使えます。


エリー115MDはSDよりリップが長く、水をよく噛むので、ジャークするたびにどんどん深く潜っていく傾向があります。

フルウェイトでは、3.9mまで潜ります。

エリー115にはアウターウェイトシステムがあるので、エリー115SDにもアウターウェイトを足せば同じ深さまで潜れるのでは?と考える方も多いと思います。

もちろんそのとおりで、エリー115SDでもアウターウェイトを付けてスローシンキングにすれば、より深いレンジを攻められます。

ただ、エリー115MDのようにジャークのたびに潜るわけではなく、リップが短いので、深く沈めてもジャークのたびに浮き上がってきがちです。

深いエリアを効率よく探るなら、エリー115MDのほうが断然効果的で使いやすいです。

さらにエリー115MDは、ルアーがボートの真下にきてラインが垂直になっても、水平姿勢を保ちます。そこから縦のジャークで水平方向に飛び、平行姿勢のまま元の位置に戻ってきます。

ボートの真下まで、キャストしてジャークしながら魚を寄せ続けられるのです。

そして西根さんがインスタグラムで紹介していた裏技が、このアウターウェイトを2個付ける方法です。



こうするとルアーが速く沈み、より早く深場に届けられます。5mより深いレンジでも、ジャークベイトを効果的に使えます!

そしてバイトは、ルアーがボートの下まで来て、頭を上げて水面に向かって戻り始めたときに出やすいです。


ERIE115MD
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