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ニシネ ドロップショットミノー3.4インチの紹介

執筆者の写真: Outdoor Actibu
Outdoor Actibu
3 時間前
読了時間: 2分

この記事は、ニシネ ドロップショットミノー3.4インチを紹介するもので、西根さんのブログの記事をもとにしています。

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ニシネ ドロップショットミノー3.4インチ

DSフックはこのワームに合わせて作ったので、DSフックとの相性がいちばんいいニシネのドロップショットミノーです。

まずはスペックから…

  • 商品名:ニシネ ドロップショットミノー3.4インチ

  • 全長:85mm(3.4インチ)

  • 重さ:約2.8〜2.9g(1本)

  • 入数:7本


ドロップショットミノーは、その名のとおりドロップショットリグ(ダウンショットリグ)用のワームとして、もともと五大湖のスモールマウス用に開発したものです。

いちばんの特徴はボディの柔らかさで、シェイクしなくても、湖のわずかな流れや風、波だけで美しいアクションを出します。

もちろんシェイクも効果的ですが、ルアーを放置しなければならない場面でこそ、ドロップショットミノーは本領を発揮します。

五大湖のスモールマウスの話ですが、ドロップショットリグが本当に必要になるのは、状況が極端に厳しいときや、シャローにいる警戒心の強い単体の魚を狙うときです。そんなときは、放っておいても自然に魚を誘えるワームが必要です。

こういう釣りでもうひとつ大事なのが、水中でのルアーの姿勢です。

1分以上ポーズすることもあるので、放置したときにルアーが水平姿勢を保つことがとても重要です。

ドロップショットミノーの背中には塩が入っていて、この塩がポイントです。

素材に浮力があるので、塩なしのプラスチックだけだと水中で少しお尻が上がった姿勢になりますが、背中に塩を入れることで浮力が少し抑えられ、ほぼ水平の姿勢になります。

これまでにどれだけのスモールマウスを釣ってきたことか。もちろんラージマウスも。

スモールマウスが回遊するルートを読んで、バスの前にドロップショットミノーを置き、バスがルアーを見つけるのを待ちます。(←ここが大事)

そして通りかかったスモールマウスがルアーをくわえた瞬間に、すぐフッキングします。

これはドロップショットミノーの使い方のほんの一例ですが、こういう釣りのためのルアーを探している方がいたら、全力でドロップショットミノーをおすすめします!

パッケージはこんな感じです。

開発中のドロップショットミノーの動画もぜひご覧ください。


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