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未来に魚を残すツインフック スタジオコンポジット TWIN DM

執筆者の写真: Outdoor Actibu
Outdoor Actibu
3 時間前
読了時間: 2分

ツインフックは、ホールド力、貫通力、自由度が高いフックです。

スタジオコンポジットのTWIN DMは、キャッチ&リリースを前提に、未来に魚を残すために設計されたフックです。

そして、ツインフックの利点を最大限に高めるのがオーバルワイヤーです。




TWIN DM(ツイン ダイレクトメッセージ)は、主に大型魚を狙うビッグベイト用に設計されたツインフックです。

ビッグベイトのサイズを考え、大型魚の硬いウロコに覆われた口まわりにしっかり掛かることを重視しています。

貫通力を高めるため、線径もできるだけ細く設計されています。

また、ボディの幅が広いビッグベイトはフッキングしにくいため、一般的なトレブルフックに比べてシャンクを長く、ゲイプを広くとり、フック同士の角度を100°にして、効果的なフックポイントの位置を実現しています。



オーバルワイヤースプリットリング:スプリットリングの形が進化しました。

すべてが理想的かつ機能的に設計されています。


特徴:

一般的なスプリットリングとの大きな違いは、オーバル(楕円)形状です。

この独自の形が、ワイヤーを開こうとする力を左右に分散し、破損を防ぎます。


ツインフックとの相性:

オーバルワイヤーの開発は、ツインフックのテストを始めたのと同時にスタートしました。

つまり、ツインフックのために作られたスプリットリングです。

一緒に使うことで、ツインフックの性能を最大限に引き出せます。


リングの高さ:

幅は一般的な丸型スプリットリングと同じですが、高さが約20%高くなっています。

フックの位置がルアーから少し離れるので、ルアーの泳ぎの姿勢が安定します。

フックポイントもボディから離れるため、ミスバイトが減り、フッキング率が上がります。


丸型リングとオーバルワイヤーの強度テスト:

動画の丸型スプリットリングは、市販品の中で最も強いとされるものを選んでいます。

どちらも線径は1.2mmです。

オーバルワイヤーの強さをご覧ください。



ツインフックは、独立した2本のシングルフックをシリコンチューブで束ねたものなので、魚が掛かったあとの可動域が広いのが特徴です。

フックが魚の動きに合わせてついていくので、フックの穴が広がりにくく、魚が大きく首を振ってもバレにくくなります。

この自由度の高さのおかげで、大きな力がかかってもフックが固定されず、曲がりにくくなっています。

そのため、バーブレスでも非常にバレにくく設計されています。


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